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アメリカ、アメリカ、アメリカ 2011年06月28日 雑記 トラックバック:0コメント:0

高校卒業の時にもらった卒業アルバムを眺めていて、同じ学校なのに知らない顔の人がいると気がついて驚いたのを覚えている。
同じ場所にいるのに自分が把握していない人間がいるというのが(おこがましいのだけど)当時の自分としては結構な衝撃で今も強く印象に残っているんですが、そういう経験したことある人いないかな。

少し視界を広くすると日本という国の中にに一種の身内みたいな空気はあると思っていて、たとえば初めて会った人に「~県から来たんですよ」って言われれば「あー、あそこね」ってなりますよね。
そういう意味でアメリカって面積が広すぎて、もしアメリカ人に産まれたとしても死ぬまでに絶対に聞くことのない土地って絶対にあるじゃないですか。
同じ国でありながら共同体としてはすごく弱い気がしてしまうんですよね。
日本の地方の宿でおばちゃんにかけられる「遠いところからよくいらっしゃったなぁ」という言葉どころではない「どこだよその土地」っていう蔑みにも似た出会いの言葉が間違いなくある。それって良くないですか?笑

一つのチームの仲間しかいないような国の人間からするとひどい文句に聞こえるんだけど、それ自体が国の中身を表してて割と好きなんですよね。
メジャーリーグのプレーオフ決勝をワールドシリーズと命名してしまうところだったり、内輪だけで盛り上がって外野は関係ないぜ!っていう横暴さも好きです。

どうして好きなのかというのは答えづらくて説明もしづらいのだけど、そういうような想像をしていて「その中で出会うって奇跡じゃん!」という風に興奮してしまったからというね。
流行歌の歌詞みたいな他愛のない理由なのは許して下さい。


あ、あと近々新しいことを始めようと思ってます。
こうご期待ということで。今日のところはこんな感じで。

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