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記録のエクササイズ 2011年06月03日 雑記 トラックバック:0コメント:0

記録することについて考える。
頭から口までの距離だったり、自分の中から湧きあがってくる気持ちをどうするのかという話。
興味の幅自体は狭くないと思うんです。心を動かされることも少ないわけではないし、記録することへの入口自体はあるはずなんだけどこれが書くことに繋がらないから困る。言葉にしよう文字にしようとは思うのだけど、ブログの文章など中ぐらいの文章を書こうと決心した瞬間に頭が重くなる始末、これについての処方箋ってないんだろうか?
障害のなかでも大きいのがツイッター。気軽なつぶやきで筆欲とも言える衝動を消耗してしまうことにもったいなさを感じるというか、つぶやきの気楽さに興味自体を吸われている気がしてしまって、つぶやきを控えたりすることもたびたび。携帯でもパソコンでも数タイプするだけで自分の伝えたいことを数百人の前に表示できるというのは本当に怖い。衝動がそのまま表示に結び付くのは魅力的なのだけど、そのおかげで衝動自体がエネルギーとして溜まらないのも問題だと思うんですよね。これは普通の会話でも一緒で「だよねー」とか「わかるわかる」みたいな合いの手ってすごく便利なんだけど、喋りたい気持ちが減ってしまうからなるべく使わないようにしてるのだけど、まぁ難しいですよね。笑
じゃあどうしたら記事を書くきっかけになるのか。いろいろ思案して面白かったネタとかをメモしたりもするのだけどなかなか成果に結び付かない。そのかわりに人のブログやインタビュー記事を読む機会は増える一方で、書く能力とか描写する能力というのは実践することでしか磨かれないんだ!という現実を叩きつけられて苦心する日々・・・。目減りする自信に反比例して募る肩こり。揉んでほしいです。
記録することの大事さってこの時にこういう事をしてたんだよという案内図的な役割だろうと思っています。昔から写真を撮られるのが嫌いだったし、今でも自分の写真を見ることには抵抗があるけど、その当時を思い出すことはとても良いものだと分かってきました。せめて己の手で書いた文章ぐらいは将来までとっておきたいですよね。
そのための訓練、記録することの訓練、続けていかないといけないなぁ。

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